本文へスキップ

民医連は全国に拡がる医療機関です。

TEL. 076-444-5651

Email:toyamin@aioros.ocn.ne.jp

医学生のみなさんへ MESSAGE

病院長からのメッセージ

○○○○○○○○イメージ

与島 明美 病院長

医学生の皆さんこんにちは。
 私は富山医薬大の
2期生で患者さんと身近に接しながら地域に根ざした医療がしたいと思って1983年に卒業して、すぐに協立病院にきました。日常の診療では病気の状態だけでなく仕事や生活や介護のことも含めて患者さんの求められるものにしっかりと応えていこうと努めてきました。協立病院や富山民医連としても積極的に患者さんや地域の要望に応えていこうという姿勢で臨み不十分ではありますが診療所や介護施設を作ってきました。この間医療の状況は大きく変化し今迎えている高齢社会においてはさらに大きな困難を抱えています。その中で患者さんをまるごとみていくことができ、さらにこれからの日本の医療や福祉のあり方にも目を向けていくことができる広い視野をもつ医師が求められています。ぜひ皆さんに第一線の医療の状況を知ってもらいたいと思います。
 
後輩の皆さんが実習に来てくれることを心よりお待ちしています。

プロフィール

内科医
富山医科薬科大学1983年卒 
富山県出身

院内実習プログラム

◇医師
◇他職種・・・看護師、リハビリ、生活相談員など

スケジュール
(案1)
 9:00 協立病院集合
 9:30 院内見学
     (救急・外来・検査科・リハビリ・透析など)
12:00 病棟で食事介助体験
12:30 医局昼食会
13:30 往診同行
16:00 懇談
16:30 解散

(第2)
12:00 協立病院集合
       医局昼食会
13:30 訪問看護体験
16:00 懇談
16:30 解散

*1日や半日など時間の相談受け付けます。
*どんな実習をしてみたいか、希望を事前にお聞きします。
*昼食はこちらで用意します。
*動きやすい服装で来てください。

メディスク

 メディスクとは:Medical Scrambled Egg の略です。北陸3県(富山・石川・福井)の医療系学生が中心となって企画運営をします。毎年医療系学生や医療従事者など80〜100名が集まります。医療問題や社会問題について講演を聞き、学習し、討論をする1泊2日で行われる企画です。講演・学習・討論を通じて、自分にとって理想の医療者像、より良い医療について考え、夜には交流をして楽しみます。 富山民医連は企画に一緒に参加し、医療現場で働く者の視点で討論に参加します。医療問題や社会問題についての疑問や本音を、学生や職員という壁を越えて討論しましょう。
 *学生が活動費の協力のため、富山協立病院でカンパ活動を行ったりします。



バナースペース

略称:富山民医連

〒931-8501
富山県富山市豊田町1-1-8

TEL 076-444-5651
FAX 076-444-5652
Email:toyamin@aioros.ocn.ne.jp

 担当:後藤